オフショアジギングリールおすすめ完全ガイド
青物・大型回遊魚に挑む剛性と巻き上げ力
オフショアジギング向けの両軸(ベイト)リールとスピニングリールを、剛性・巻き上げパワー・ドラグ性能の観点から比較。青物・ヒラマサ・キハダなど大型回遊魚に挑むための一台が見つかります。
最終更新: 2026-05-10
オフショアジギングは 100g 〜 300g のメタルジグを操って青物・根魚を狙う、リールに最も負荷がかかる釣りの一つ。両軸(ベイト)はパワーと巻き上げ感、スピニングはキャスティング併用の汎用性が魅力です。
両軸ならシマノ「オシアジガー / グラップラー」とダイワ「ソルティガ / キャタリナ」、スピニングならシマノ「ステラ SW / ツインパワー SW / ストラディック SW」とダイワ「ソルティガ / セルテート SW」が二大選択肢になります。
選び方のポイント
- 1ターゲット魚種でパワーを決める:ハマチ・サワラ級なら 4000HG クラス、ヒラマサ・キハダなら 6000 〜 8000、GT 級は 14000 以上。
- 2両軸はジギング特化、スピニングはキャスティング兼用と用途が分かれます。船宿の釣り方に合わせて選びましょう。
- 3防水・防錆性能は最重要。シマノ X プロテクト、ダイワ MAGSEALED 搭載モデルは長く使えます。
- 4スローピッチジャークなら専用機(オシアジガー F カスタム、ソルティガ 1010SJ)も検討価値あり。
ライトジギング・SLJ(〜¥50,000)
近海ライトジギング・SLJ 入門〜中級。
中型ジギング(¥50,000〜¥100,000)
中型青物・ヒラマサ・近海ジギング。
本格派(¥100,000〜)
GT・キハダ・大型青物の本気仕様。












