セルテート SW 4000/5000/6000
ダイワスピニング8 品番

セルテート SW 4000/5000/6000

大海原への適応進化。

定価帯 (税抜)
定価 ¥67,000 〜 ¥72,700
品番数
8
クラス
ハイエンド
Amazonで探す

※当リンクは Amazon アソシエイトの紹介リンクです。

評価軸スコア

搭載技術と公開スペック (自重・最大ドラグ・定価) から編集部が算出した 5 軸スコア。

  • 巻き上げ力73
  • 巻き心地57
  • 耐久・防水72
  • 軽快さ58
  • キャスト性能63

巻き上げ力と耐久・防水が突出。巻き心地は控えめ。

シリーズ総評

セルテート SW はソルトウォーター仕様のセルテート。レビューでは『ソルティガ手前の現実解』『中型〜大型の汎用機として優秀』『MAGSEALED の信頼性』との評価。オフショア・ショアジギング派に絶大な支持。

主な用途

オフショアジギングショアジギング青物キャスティング

評価されている点

  • ソルティガ手前の現実解
  • 汎用性が高く中〜大型対応
  • MAGSEALED で防水信頼性
  • コスパが優秀

指摘されている点

  • ソルティガとの剛性差は感じる
  • 重量はやや重め
向いている釣り人

オフショア中〜上級者

Amazonでユーザーレビューを見る

公開されているインプレッション・レビューを参考に編集部がまとめています。 最新の声は Amazon のレビュー欄もあわせてご確認ください。

モノづくりの特徴

主要テクノロジーの「どう作っているか」を編集部が解説します。

  • ボディ構造

    モノコックボディ

    シマノが「ねじ止めされた金属ボディ」で剛性を出すのに対し、ダイワはボディ片側のフタ自体を廃した一体ハウジングで対抗。同じサイズに大口径ギアを収められるため、巻き上げパワーと剛性の両立がしやすい。

  • 巻き軽さ

    AIRDRIVE DESIGN

    ローター・スプール・ベール・シャフトの 4 部品を一体で設計し直し、回転系トータルでの "軽さ" を作る思想。シマノの軽巻き系(インフィニティドライブ)が摩擦低減で軽さを出すのに対し、ダイワは慣性そのものを下げる方向にチューニング。

  • ローター

    AIRDRIVE ローター

    ローターの肉厚配分を見直し、慣性モーメントをさらに下げた最新世代。エアローターより回転の "止まり" がよく、巻き出しの軽さがフィネスゲームに効く。

  • 防水機構

    MAGSEALED

    磁石と磁性流体(マグオイル)でゴムやパッキンを使わずに水・砂を遮断する独自方式。物理接触がないので回転抵抗が増えず、滑らかさを保ったまま防水できるのが特徴。長期間使うとマグオイルのメンテが必要。

  • スプール形状

    LC-ABS(ロングキャストABS)

    スプールエッジに段差を入れ、ライン放出時の "コブ" による失速を抑えるダイワ独自形状。同じ重量のルアーで体感差が出やすく、PE ラインのキャストでは特に有効。

搭載テクノロジー一覧

MONOCOQUE BODYTOUGH DIGIGEARAIRDRIVE DESIGNAIRDRIVE ROTORAIRDRIVE BAILAIRDRIVE SHAFTMAGSEALEDATD TOUGHLC-ABS(ロングキャストABS)

全品番 8

品番自重ギア比ドラグ定価 (税抜)
セルテート SW 4000-H335 g5.712 kg¥67,000詳細 →
セルテート SW 4000-XH335 g6.212 kg¥67,000詳細 →
セルテート SW 5000-P345 g4.915 kg¥70,400詳細 →
セルテート SW 5000-H345 g5.715 kg¥70,400詳細 →
セルテート SW 5000-XH345 g6.215 kg¥70,400詳細 →
セルテート SW 6000-P375 g4.915 kg¥72,700詳細 →
セルテート SW 6000-H375 g5.715 kg¥72,700詳細 →
セルテート SW 6000-XH375 g6.215 kg¥72,700詳細 →

ライバル機種

同じ スピニング カテゴリ・近い価格帯のシリーズ。気になる機種をワンクリックで比較できます。