
- 自重
- 215 g
- ギア比
- 6.2
- 最大ドラグ
- 5 kg
- 定価
- ¥42,600
バンタムは『丸型相当のロープロベイト』として独自の立ち位置。レビューでは『マグナムライトスプールの恩恵で軽量ルアーも投げやすい』『ハイパワー感あり』『ロッドとの相性で評価が変わる』という意見が多い。万能性ではメタニウムに譲るが、巻物・ハードベイトでは強みを発揮する。
評価軸とモノづくりで比べる
シマノ の バンタム と シマノ の メタニウム を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として バンタム の RIGHT と メタニウム の RIGHT を採用しています。

バンタムは『丸型相当のロープロベイト』として独自の立ち位置。レビューでは『マグナムライトスプールの恩恵で軽量ルアーも投げやすい』『ハイパワー感あり』『ロッドとの相性で評価が変わる』という意見が多い。万能性ではメタニウムに譲るが、巻物・ハードベイトでは強みを発揮する。

メタニウムはシマノのベイトリール中堅最強として絶大な人気。レビューでは『キャスティング性能とパーミング性が最高』『ハードコンタクトを問わず使える万能ベイト』『軽量ルアーから1ozまで何でもこなす』という万能性に対する評価が高い。バス〜シーバス〜雷魚まで国内多くのアングラーが愛用。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
バンタム を選ぶなら
軽快さ が相対的に強い構成。繊細な操作と感度を最優先するフィネスゲーム向けに向きます。
メタニウム を選ぶなら
巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ギア精度
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
ピニオン支持
該当するテクノロジーは公開されていません。
両軸支持 (X-Ship)
ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。
巻き軽さ
インフィニティドライブ
スプール直下のシャフトに低摩擦処理を施し、巻き上げ時の摩擦損失を低減。負荷を受けたときに最も軽さの差が出る部分で、重いジグでも腕に来づらい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | バンタムRIGHT | メタニウムRIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | シマノ | シマノ |
| カテゴリ | ベイトキャスティング | ベイトキャスティング |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥42,600優 | 定価 ¥48,200 |
| 自重 | 215 g | 175 g優 |
| ギア比 | 6.2 | 6.2 |
| 最大ドラグ力 | 5 kg | 5 kg |
| 巻取長 (1回転) | 68 cm優 | 66 cm |
| ハンドル長 | 42 mm | 42 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 8 / 1 | 10 / 1優 |
| 糸巻量 PE | — | — |
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