
- 自重
- 160 g
- ギア比
- 6.7
- 最大ドラグ
- 5 kg
- 定価
- ¥79,500
スティーズ SV TW100 は標準的なスティーズ SV。レビューでは『万能バスベイトの定番』『SV で扱いやすい』との評価。
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の スティーズ SV TW100 と シマノ の メタニウム DC を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として スティーズ SV TW100 の STEEZ SV TW 100 と メタニウム DC の 70 RIGHT を採用しています。

スティーズ SV TW100 は標準的なスティーズ SV。レビューでは『万能バスベイトの定番』『SV で扱いやすい』との評価。

メタニウム DC は『DC ブレーキ × メタニウム』で、初心者から上級者まで広く支持される万能ベイト。レビューでは『DC のおかげでバックラッシュ激減』『風の中でも安心』『軽量ルアーも普通に投げられる』という肯定的意見が多数。アンタレス DC が買えない人の現実解として人気。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
スティーズ SV TW100 を選ぶなら
耐久・防水 が相対的に強い構成。サーフ・磯・船など、過酷な環境で長く使う人向けに向きます。
メタニウム DC を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
フルメタル (HYPER ARMED HOUSING)
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
設計思想
HYPERDRIVE DESIGN
モノコックボディ・HYPERDRIVE DIGIGEAR・MAGSEALED 等の組み合わせで、剛性/滑らかさ/耐久を一気に底上げするダイワの最新フラッグシップ思想。
該当するテクノロジーは公開されていません。
ギア精度
該当するテクノロジーは公開されていません。
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
ピニオン支持
該当するテクノロジーは公開されていません。
両軸支持 (X-Ship)
ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。
レベルワインド
TWS(T字型)
レベルワインドの形状を T 字に開くことで、キャスト時のラインの抜け抵抗を一気に軽減するベイト用機構。フロロや細い PE で飛距離差が出やすい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | スティーズ SV TW100STEEZ SV TW 100 | メタニウム DC70 RIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | シマノ |
| カテゴリ | ベイトキャスティング | ベイトキャスティング |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥79,500 | 定価 ¥62,000優 |
| 自重 | 160 g優 | 175 g |
| ギア比 | 6.7優 | 6.2 |
| 最大ドラグ力 | 5 kg | 5 kg |
| 巻取長 (1回転) | 67 cm優 | 66 cm |
| ハンドル長 | 85 mm | 42 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 12 / 1優 | 10 / 1 |
| 糸巻量 PE | 1.5-120、2-100 | — |
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