
- 自重
- 395 g
- ギア比
- 4.8
- 最大ドラグ
- 8 kg
- 定価
- ¥73,000
オシアコンクエスト CT はカウンター付きモデル。レビューでは『カウンターでタナの再現性が抜群』『タイラバや船タチで重宝』『巻き感は通常のオシアコンクエストと同等』という評価。タイラバ・近海ジギング派の定番。
評価軸とモノづくりで比べる
シマノ の オシアコンクエストCT と シマノ の ティアグラ を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として オシアコンクエストCT の 300PG RIGHT と ティアグラ の 130A を採用しています。

オシアコンクエスト CT はカウンター付きモデル。レビューでは『カウンターでタナの再現性が抜群』『タイラバや船タチで重宝』『巻き感は通常のオシアコンクエストと同等』という評価。タイラバ・近海ジギング派の定番。

ティアグラは大物トローリング用の両軸最高峰の一角。レビューでは『マグロ・GT・カジキ用の定番』『耐久性が圧倒的』『プロやチャーター船で広く愛用』という評価。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
オシアコンクエストCT を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
ティアグラ を選ぶなら
巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ギア精度
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
巻き軽さ
インフィニティドライブ
スプール直下のシャフトに低摩擦処理を施し、巻き上げ時の摩擦損失を低減。負荷を受けたときに最も軽さの差が出る部分で、重いジグでも腕に来づらい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
防水機構
X プロテクト
防水を磁性流体に頼らず、撥水ゴムと迷路(ラビリンス)形状の組み合わせで実現する考え方。回転抵抗を増やさずに水の侵入を抑えるアプローチで、ソルト・サーフ用途と相性がよい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | オシアコンクエストCT300PG RIGHT | ティアグラ130A |
|---|---|---|
| ブランド | シマノ | シマノ |
| カテゴリ | 両軸 | 両軸 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥73,000優 | 定価 ¥169,000 |
| 自重 | 395 g優 | 4935 g |
| ギア比 | 4.8優 | 2.1 |
| 最大ドラグ力 | 8 kg | 40 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 65 cm | 98 cm優 |
| ハンドル長 | 75 mm | 89 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 9 / 2優 | 6 / 0 |
| 糸巻量 PE | 1.5-500, 2-380, 3-250 | — |
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