オシアコンクエストCT
シマノ両軸13 品番

オシアコンクエストCT

定価帯 (税抜)
定価 ¥72,000 〜 ¥73,000
品番数
13
クラス
ハイエンド
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評価軸スコア

搭載技術と公開スペック (自重・最大ドラグ・定価) から編集部が算出した 5 軸スコア。

  • 巻き上げ力40
  • 巻き心地63
  • 耐久・防水68
  • 軽快さ33
  • キャスト性能25

耐久・防水と巻き心地が突出。キャスト性能は控えめ。

シリーズ総評

オシアコンクエスト CT はカウンター付きモデル。レビューでは『カウンターでタナの再現性が抜群』『タイラバや船タチで重宝』『巻き感は通常のオシアコンクエストと同等』という評価。タイラバ・近海ジギング派の定番。

主な用途

タイラバ船タチ・サワラタチウオ中深海ジギング

評価されている点

  • カウンター付きでタナ再現性抜群
  • 巻き感は通常版と同等の高品質
  • タイラバ専用設計の精度
  • 信頼性が高い

指摘されている点

  • カウンター機能が不要なら通常版で十分
  • 電子部品の水没に注意
向いている釣り人

タイラバ・船タチ本気派

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公開されているインプレッション・レビューを参考に編集部がまとめています。 最新の声は Amazon のレビュー欄もあわせてご確認ください。

モノづくりの特徴

主要テクノロジーの「どう作っているか」を編集部が解説します。

  • ギア精度

    マイクロモジュール

    モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。

  • ボディ素材

    アルミ (HAGANE ボディ)

    シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。

  • 巻き軽さ

    インフィニティドライブ

    スプール直下のシャフトに低摩擦処理を施し、巻き上げ時の摩擦損失を低減。負荷を受けたときに最も軽さの差が出る部分で、重いジグでも腕に来づらい。

  • 防水機構

    X プロテクト

    防水を磁性流体に頼らず、撥水ゴムと迷路(ラビリンス)形状の組み合わせで実現する考え方。回転抵抗を増やさずに水の侵入を抑えるアプローチで、ソルト・サーフ用途と相性がよい。

搭載テクノロジー一覧

HAGANEマイクロモジュールギアHAGANE ボディインフィニティドライブX-プロテクトフォールレバーS コンパクトボディエキサイティングドラグサウンドS A-RBLEDバックライト電池交換可能

全品番 13

品番自重ギア比ドラグ定価 (税抜)
200PG RIGHT300 g4.88 kg¥72,000詳細 →
201PG LEFT300 g4.88 kg¥72,000詳細 →
200MG RIGHT300 g5.57.5 kg¥72,000詳細 →
201MG LEFT300 g5.57.5 kg¥72,000詳細 →
200HG RIGHT315 g6.57 kg¥72,000詳細 →
201HG LEFT315 g6.57 kg¥72,000詳細 →
300PG RIGHT395 g4.88 kg¥73,000詳細 →
300MG RIGHT385 g5.58 kg¥73,000詳細 →
301MG LEFT385 g5.58 kg¥73,000詳細 →
300HG RIGHT395 g6.27.5 kg¥73,000詳細 →
301HG LEFT395 g6.27.5 kg¥73,000詳細 →
300XG RIGHT395 g7.57 kg¥73,000詳細 →
301XG LEFT395 g7.57 kg¥73,000詳細 →

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