
- 自重
- 765 g
- ギア比
- 5.1
- 最大ドラグ
- 18 kg
- 定価
- ¥90,900
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の シーライン LD40P と ダイワ の ソルティガ35 を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として シーライン LD40P の シーライン LD40P と ソルティガ35 の SALTIGA 35 を採用しています。


ソルティガ 35 はジギング両軸の定番番手。レビューでは『中型青物の主役番手』『ジギングの基準機』との評価。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
ソルティガ35 を選ぶなら
耐久・防水 が相対的に強い構成。サーフ・磯・船など、過酷な環境で長く使う人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
該当するテクノロジーは公開されていません。
フルアルミ (HYPER ARMED HOUSING)
ダイワのオフショア・大型機に与えられる "全身金属" の思想。負荷をかけてもボディが歪まないことで、ドラグの効き方が一定になる。重さは増すが、巨大魚相手の信頼性を最優先した設計。
設計思想
該当するテクノロジーは公開されていません。
HYPERDRIVE DESIGN
モノコックボディ・HYPERDRIVE DIGIGEAR・MAGSEALED 等の組み合わせで、剛性/滑らかさ/耐久を一気に底上げするダイワの最新フラッグシップ思想。
ドライブギア
該当するテクノロジーは公開されていません。
HYPERDRIVE DIGIGEAR
マシンカット精度をフラッグシップ並みに引き上げ、噛み合いの当たりを最適化した新世代ギア。高負荷下での "巻きの重さ" を低減し、シマノのインフィニティクロスと同じ "壊れないギア" 思想に正面から対抗するアプローチ。
ドラグ機構
ATD
ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。
UTD
旧世代の高性能ドラグ。ATD の前身。
| 項目 | シーライン LD40Pシーライン LD40P | ソルティガ35SALTIGA 35 |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | ダイワ |
| カテゴリ | 両軸 | 両軸 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥90,900 | 定価 ¥87,400優 |
| 自重 | 765 g | 705 g優 |
| ギア比 | 5.1 | 5.1 |
| 最大ドラグ力 | 18 kg優 | 13 kg |
| 巻取長 (1回転) | 101 cm | 104 cm優 |
| ハンドル長 | 85 mm | 100 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 6 / 0 | 8 / 2優 |
| 糸巻量 PE | 8-450 12-280 30-110 | 3-600/4-500/6-300 |
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