評価軸とモノづくりで比べる

シーライン LD40PvsシーラインLD60 2 SP

ダイワシーライン LD40P ダイワシーラインLD60 2 SP を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として シーライン LD40Pシーライン LD40PシーラインLD60 2 SPシーラインLD60 2 SP を採用しています。

評価軸スコア

搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。

シーライン LD40P
vs
シーラインLD60 2 SP
  • 43
    巻き上げ力
    46
  • 56
    巻き心地
    36
  • 33
    耐久・防水
    36
  • 12
    軽快さ
    13
  • 33
    キャスト性能
    36

どちらを選ぶか

  • シーライン LD40P を選ぶなら

    巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。

モノづくりの違い

単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。

  • ドラグ機構

    ダイワ · シーライン LD40P

    ATD

    ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。

    ダイワ · シーラインLD60 2 SP

    UTD

    旧世代の高性能ドラグ。ATD の前身。

数値スペックも見る自重・ギア比・最大ドラグなど
スペック比較
項目シーライン LD40Pシーライン LD40PシーラインLD60 2 SPシーラインLD60 2 SP
ブランドダイワダイワ
カテゴリ両軸両軸
発売
定価 (税抜)定価 ¥90,900定価 ¥99,000
自重765 g1080 g
ギア比5.15.2
最大ドラグ力18 kg20 kg
巻取長 (1回転)101 cm118 cm
ハンドル長85 mm100 mm
ベアリング (BB / RB)6 / 0
糸巻量 PE8-450 12-280 30-1108-600_10-500

シーライン LD40P が優れる項目

  • 定価 (税抜)
  • 自重

シーラインLD60 2 SP が優れる項目

  • ギア比
  • 最大ドラグ力
  • 巻取長 (1回転)

よくある質問

シーライン LD40P と シーラインLD60 2 SP はどちらが軽い?
代表品番で比べると、シーライン LD40P シーライン LD40P は 765g、シーラインLD60 2 SP シーラインLD60 2 SP は 1080g です。シーライン LD40P の方が約 315g 軽量です。
シーライン LD40P と シーラインLD60 2 SP はどちらがドラグ力が強い?
最大ドラグ力は シーライン LD40P シーライン LD40P が 18kg、シーラインLD60 2 SP シーラインLD60 2 SP が 20kg です。シーラインLD60 2 SP の方が上回ります。
シーライン LD40P と シーラインLD60 2 SP の価格差はどれくらい?
メーカー希望価格(税抜)は シーライン LD40P シーライン LD40P が ¥90,900、シーラインLD60 2 SP シーラインLD60 2 SP が ¥99,000 で、差は約 ¥8,100 です。
初心者にはどちらがおすすめ?
価格を抑えて始めるなら シーライン LD40P(¥90,900〜)が候補です。予算に余裕があれば、ハイエンドクラスの シーラインLD60 2 SP は上位の素材・機構で長く使えます。
シーライン LD40P を選ぶべき人は?
5 軸評価では「巻き心地」が相対的に強い構成で、長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けです。

ダイワ

シーライン LD40P

ダイワ

シーラインLD60 2 SP

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