オシアコンクエスト FT
シマノ両軸4 品番

オシアコンクエスト FT

定価帯 (税抜)
定価 ¥61,000
品番数
4
クラス
ハイエンド
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評価軸スコア

搭載技術と公開スペック (自重・最大ドラグ・定価) から編集部が算出した 5 軸スコア。

  • 巻き上げ力49
  • 巻き心地52
  • 耐久・防水64
  • 軽快さ36
  • キャスト性能50

耐久・防水と巻き心地が突出。軽快さは控えめ。

シリーズ総評

オシアコンクエスト FT は浅場(フォールトリック)に最適化されたモデル。レビューでは『フォール感度が秀逸』『一つテンヤやスローピッチに最適』との評価が見られる。

主な用途

スローピッチジャーク一つテンヤ中深海

評価されている点

  • フォール感度に特化
  • スローピッチ用途に最適
  • 巻き感は丸型最高峰

指摘されている点

  • 通常オシアコンクエストとの選択で悩む
  • 用途がやや限定的
向いている釣り人

スローピッチ・テンヤ派

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公開されているインプレッション・レビューを参考に編集部がまとめています。 最新の声は Amazon のレビュー欄もあわせてご確認ください。

モノづくりの特徴

主要テクノロジーの「どう作っているか」を編集部が解説します。

  • ギア精度

    マイクロモジュール

    モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。

  • ピニオン支持

    両軸支持 (X-Ship)

    ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。

  • ボディ素材

    アルミ (HAGANE ボディ)

    シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。

  • 防水機構

    X プロテクト

    防水を磁性流体に頼らず、撥水ゴムと迷路(ラビリンス)形状の組み合わせで実現する考え方。回転抵抗を増やさずに水の侵入を抑えるアプローチで、ソルト・サーフ用途と相性がよい。

搭載テクノロジー一覧

HAGANEマイクロモジュールギアX シップHAGANE ボディX-プロテクトサイレントチューンフィネスチューンブレーキシステムS コンパクトボディエキサイティングドラグサウンドS3DスプールS A-RBスーパーフリースプール

全品番 4

品番自重ギア比ドラグ定価 (税抜)
60MG RIGHT225 g6.25 kg¥61,000詳細 →
61MG LEFT225 g6.25 kg¥61,000詳細 →
60HG RIGHT225 g7.45 kg¥61,000詳細 →
61HG LEFT225 g7.45 kg¥61,000詳細 →

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