評価軸とモノづくりで比べる

レオブリッツ 300Jvsレオブリッツ 400J

ダイワレオブリッツ 300J ダイワレオブリッツ 400J を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として レオブリッツ 300J23レオブリッツ 300Jレオブリッツ 400Jレオブリッツ 400J を採用しています。

評価軸スコア

搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。

レオブリッツ 300J
vs
レオブリッツ 400J
  • 36
    巻き上げ力
    36
  • 53
    巻き心地
    54
  • 29
    耐久・防水
    30
  • 11
    軽快さ
    11
  • 29
    キャスト性能
    30
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モノづくりの違い

単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。

  • ドラグ機構

    ダイワ · レオブリッツ 300J

    ATD

    ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。

    ダイワ · レオブリッツ 400J

    ATD

    ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。

数値スペックも見る自重・ギア比・最大ドラグなど
スペック比較
項目レオブリッツ 300J23レオブリッツ 300Jレオブリッツ 400Jレオブリッツ 400J
ブランドダイワダイワ
カテゴリ電動電動
発売
定価 (税抜)定価 ¥83,100定価 ¥84,400
自重540 g560 g
ギア比5.15.1
最大ドラグ力13 kg13 kg
巻取長 (1回転)70 cm70 cm
ハンドル長70 mm
ベアリング (BB / RB)12 / 112 / 1
糸巻量 PE3-400_4-3003-500/4-400/5-300

レオブリッツ 300J が優れる項目

  • 定価 (税抜)
  • 自重

よくある質問

レオブリッツ 300J と レオブリッツ 400J はどちらが軽い?
代表品番で比べると、レオブリッツ 300J 23レオブリッツ 300J は 540g、レオブリッツ 400J レオブリッツ 400J は 560g です。レオブリッツ 300J の方が約 20g 軽量です。
レオブリッツ 300J と レオブリッツ 400J はどちらがドラグ力が強い?
最大ドラグ力は レオブリッツ 300J 23レオブリッツ 300J が 13kg、レオブリッツ 400J レオブリッツ 400J が 13kg です。両者は同等です。
レオブリッツ 300J と レオブリッツ 400J の価格差はどれくらい?
メーカー希望価格(税抜)は レオブリッツ 300J 23レオブリッツ 300J が ¥83,100、レオブリッツ 400J レオブリッツ 400J が ¥84,400 で、差は約 ¥1,300 です。
初心者にはどちらがおすすめ?
価格を抑えて始めるなら レオブリッツ 300J(¥83,100〜)が候補です。予算に余裕があれば、ハイエンドクラスの レオブリッツ 400J は上位の素材・機構で長く使えます。

ダイワ

レオブリッツ 300J

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レオブリッツ 400J

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