
- 自重
- 225 g
- ギア比
- 7.4
- 最大ドラグ
- 5.5 kg
- 定価
- ¥33,300
クラド DC は北米市場メインのモデルだが日本でも一部支持。レビューでは『SLX DC に近い使用感』『コスパよく頑丈』という評価が見られる。
評価軸とモノづくりで比べる
シマノ の クラド DC と シマノ の スコーピオン MD 200 を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として クラド DC の 200HG RIGHT と スコーピオン MD 200 の 200HG RIGHT を採用しています。

クラド DC は北米市場メインのモデルだが日本でも一部支持。レビューでは『SLX DC に近い使用感』『コスパよく頑丈』という評価が見られる。

スコーピオン MD 200 は遠投仕様のスコーピオン。レビューでは『コスパよくキャスト性能が良い』『普段使いの一台に』という評価が多い。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
スコーピオン MD 200 を選ぶなら
軽快さ が相対的に強い構成。繊細な操作と感度を最優先するフィネスゲーム向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ギア精度
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
ピニオン支持
両軸支持 (X-Ship)
ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。
両軸支持 (X-Ship)
ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。
| 項目 | クラド DC200HG RIGHT | スコーピオン MD 200200HG RIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | シマノ | シマノ |
| カテゴリ | ベイトキャスティング | ベイトキャスティング |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥33,300 | 定価 ¥29,500優 |
| 自重 | 225 g | 215 g優 |
| ギア比 | 7.4 | 7.4 |
| 最大ドラグ力 | 5.5 kg | 6 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 81 cm | 81 cm |
| ハンドル長 | 45 mm | 45 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 6 / 1 | 7 / 1優 |
| 糸巻量 PE | — | — |
※当リンクは Amazon アソシエイトの紹介リンクです。