評価軸とモノづくりで比べる

バス X 100vsSLX

ダイワバス X 100 シマノSLX を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として バス X 100HSLX70 RIGHT を採用しています。

Bシマノミドル下
シリーズ詳細 →
SLX 70 RIGHT
SLX70 RIGHT
自重
190 g
ギア比
6.3
最大ドラグ
5.5 kg
定価
¥21,000

SLX は『SLX シリーズの遠心ブレーキ版』。レビューでは『遠心ならではのキャスティングフィール』『コスパ良好』との評価が多い。

評価軸スコア

搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。

バス X 100
vs
SLX
  • 8
    巻き上げ力
    29
  • 8
    巻き心地
    8
  • 8
    耐久・防水
    29
  • 18
    軽快さ
    33
  • 8
    キャスト性能
    34

どちらを選ぶか

  • SLX を選ぶなら

    キャスト性能 が相対的に強い構成。キャスト距離・PE 使用時のライントラブル軽減を重視する人向けに向きます。

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モノづくりの違い

単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。

  • ボディ素材

    ダイワ · バス X 100

    該当するテクノロジーは公開されていません。

    シマノ · SLX

    アルミ (HAGANE ボディ)

    シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。

数値スペックも見る自重・ギア比・最大ドラグなど
スペック比較
項目バス X 100HSLX70 RIGHT
ブランドダイワシマノ
カテゴリベイトキャスティングベイトキャスティング
発売
定価 (税抜)定価 ¥11,000定価 ¥21,000
自重195 g190 g
ギア比7.56.3
最大ドラグ力5 kg5.5 kg
巻取長 (1回転)75 cm63 cm
ハンドル長90 mm42 mm
ベアリング (BB / RB)4 / 14 / 1
糸巻量 PE

バス X 100 が優れる項目

  • 定価 (税抜)
  • ギア比
  • 巻取長 (1回転)

SLX が優れる項目

  • 自重
  • 最大ドラグ力

よくある質問

バス X 100 と SLX はどちらが軽い?
代表品番で比べると、バス X 100 H は 195g、SLX 70 RIGHT は 190g です。SLX の方が約 5g 軽量です。
バス X 100 と SLX はどちらがドラグ力が強い?
最大ドラグ力は バス X 100 H が 5kg、SLX 70 RIGHT が 5.5kg です。SLX の方が上回ります。
バス X 100 と SLX の価格差はどれくらい?
メーカー希望価格(税抜)は バス X 100 H が ¥11,000、SLX 70 RIGHT が ¥21,000 で、差は約 ¥10,000 です。
初心者にはどちらがおすすめ?
価格を抑えて始めるなら バス X 100(¥11,000〜)が候補です。予算に余裕があれば、ミドル下クラスの SLX は上位の素材・機構で長く使えます。
SLX を選ぶべき人は?
5 軸評価では「キャスト性能」が相対的に強い構成で、キャスト距離・PE 使用時のライントラブル軽減を重視する人向けです。

ダイワ

バス X 100

シマノ

SLX

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