
- 自重
- 135 g
- ギア比
- 6.8
- 最大ドラグ
- 3.5 kg
- 定価
- ¥73,000
スティーズ AIR TW は軽量化を極めたスティーズ。レビューでは『最軽量級のベイトフィネス機』『1g台でも投げられる』との評価。
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の スティーズ AIR TW と シマノ の カルカッタコンクエスト MD を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として スティーズ AIR TW の STEEZ AIR TW 500H と カルカッタコンクエスト MD の 300XG RIGHT を採用しています。

スティーズ AIR TW は軽量化を極めたスティーズ。レビューでは『最軽量級のベイトフィネス機』『1g台でも投げられる』との評価。

カルカッタコンクエスト MD は『丸型ベイトのパワー特化』モデル。レビューでは『重量ルアーや大物との対峙で剛性が活きる』『海でも淡水でも使える』という評価が見られる。ニッチだが熱心なファン層を持つ。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
スティーズ AIR TW を選ぶなら
巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。
カルカッタコンクエスト MD を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
フルメタル (HYPER ARMED HOUSING)
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
設計思想
HYPERDRIVE DESIGN
モノコックボディ・HYPERDRIVE DIGIGEAR・MAGSEALED 等の組み合わせで、剛性/滑らかさ/耐久を一気に底上げするダイワの最新フラッグシップ思想。
該当するテクノロジーは公開されていません。
ギア精度
該当するテクノロジーは公開されていません。
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
巻き軽さ
該当するテクノロジーは公開されていません。
インフィニティドライブ
スプール直下のシャフトに低摩擦処理を施し、巻き上げ時の摩擦損失を低減。負荷を受けたときに最も軽さの差が出る部分で、重いジグでも腕に来づらい。
防水機構
該当するテクノロジーは公開されていません。
X プロテクト
防水を磁性流体に頼らず、撥水ゴムと迷路(ラビリンス)形状の組み合わせで実現する考え方。回転抵抗を増やさずに水の侵入を抑えるアプローチで、ソルト・サーフ用途と相性がよい。
レベルワインド
TWS(T字型)
レベルワインドの形状を T 字に開くことで、キャスト時のラインの抜け抵抗を一気に軽減するベイト用機構。フロロや細い PE で飛距離差が出やすい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | スティーズ AIR TWSTEEZ AIR TW 500H | カルカッタコンクエスト MD300XG RIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | シマノ |
| カテゴリ | ベイトキャスティング | ベイトキャスティング |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥73,000 | 定価 ¥64,800優 |
| 自重 | 135 g優 | 335 g |
| ギア比 | 6.8 | 7.5優 |
| 最大ドラグ力 | 3.5 kg | 8 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 60 cm | 101 cm優 |
| ハンドル長 | 80 mm | 45 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 12 / 1優 | 11 / 1 |
| 糸巻量 PE | — | 4-180, 5-140, 6-120 |
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