
- 自重
- 1,080 g
- ギア比
- 5.2
- 最大ドラグ
- 20 kg
- 定価
- ¥99,000
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の シーラインLD60 2 SP と シマノ の オシアコンクエストCT を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として シーラインLD60 2 SP の シーラインLD60 2 SP と オシアコンクエストCT の 300PG RIGHT を採用しています。


オシアコンクエスト CT はカウンター付きモデル。レビューでは『カウンターでタナの再現性が抜群』『タイラバや船タチで重宝』『巻き感は通常のオシアコンクエストと同等』という評価。タイラバ・近海ジギング派の定番。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
シーラインLD60 2 SP を選ぶなら
キャスト性能 が相対的に強い構成。キャスト距離・PE 使用時のライントラブル軽減を重視する人向けに向きます。
オシアコンクエストCT を選ぶなら
耐久・防水 が相対的に強い構成。サーフ・磯・船など、過酷な環境で長く使う人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
該当するテクノロジーは公開されていません。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ギア精度
該当するテクノロジーは公開されていません。
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
巻き軽さ
該当するテクノロジーは公開されていません。
インフィニティドライブ
スプール直下のシャフトに低摩擦処理を施し、巻き上げ時の摩擦損失を低減。負荷を受けたときに最も軽さの差が出る部分で、重いジグでも腕に来づらい。
防水機構
該当するテクノロジーは公開されていません。
X プロテクト
防水を磁性流体に頼らず、撥水ゴムと迷路(ラビリンス)形状の組み合わせで実現する考え方。回転抵抗を増やさずに水の侵入を抑えるアプローチで、ソルト・サーフ用途と相性がよい。
| 項目 | シーラインLD60 2 SPシーラインLD60 2 SP | オシアコンクエストCT300PG RIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | シマノ |
| カテゴリ | 両軸 | 両軸 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥99,000 | 定価 ¥73,000優 |
| 自重 | 1080 g | 395 g優 |
| ギア比 | 5.2優 | 4.8 |
| 最大ドラグ力 | 20 kg優 | 8 kg |
| 巻取長 (1回転) | 118 cm優 | 65 cm |
| ハンドル長 | 100 mm | 75 mm |
| ベアリング (BB / RB) | — | 9 / 2 |
| 糸巻量 PE | 8-600_10-500 | 1.5-500, 2-380, 3-250 |
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