
- 自重
- 1,780 g
- ギア比
- 2.9
- 最大ドラグ
- 36 kg
- 定価
- ¥193,000
シーボーグ G800MJ は中〜大型電動。レビューでは『中深海・大物の主力電動』との評価。
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の シーボーグ G800MJ と シマノ の ビーストマスター MD 6000 を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として シーボーグ G800MJ の 24シーボーグ G800MJ と ビーストマスター MD 6000 の 6000 を採用しています。

シーボーグ G800MJ は中〜大型電動。レビューでは『中深海・大物の主力電動』との評価。

ビーストマスター MD 6000 は大型ミディアムデプス電動。レビューでは『大型・深場の本格機』との評価。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
シーボーグ G800MJ を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
ビーストマスター MD 6000 を選ぶなら
巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
該当するテクノロジーは公開されていません。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ドラグ機構
ATD
ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | シーボーグ G800MJ24シーボーグ G800MJ | ビーストマスター MD 60006000 |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | シマノ |
| カテゴリ | 電動 | 電動 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥193,000 | 定価 ¥192,400優 |
| 自重 | 1780 g優 | 2070 g |
| ギア比 | 2.9優 | 2.4 |
| 最大ドラグ力 | 36 kg | 43 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 63 cm優 | 53 cm |
| ハンドル長 | 85 mm | 80 mm |
| ベアリング (BB / RB) | — | 20 / 0 |
| 糸巻量 PE | 6-800、8-600、10-500 | 6-830, 8-600, 10-450, 12-380 |
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