評価軸とモノづくりで比べる

シーボーグ G800MJvsビーストマスター MD 6000

ダイワシーボーグ G800MJ シマノビーストマスター MD 6000 を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として シーボーグ G800MJ24シーボーグ G800MJビーストマスター MD 60006000 を採用しています。

Bシマノフラッグシップ
シリーズ詳細 →
ビーストマスター MD 6000 6000
ビーストマスター MD 60006000
自重
2,070 g
ギア比
2.4
最大ドラグ
43 kg
定価
¥192,400

ビーストマスター MD 6000 は大型ミディアムデプス電動。レビューでは『大型・深場の本格機』との評価。

評価軸スコア

搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。

シーボーグ G800MJ
vs
ビーストマスター MD 6000
  • 53
    巻き上げ力
    64
  • 64
    巻き心地
    40
  • 64
    耐久・防水
    64
  • 15
    軽快さ
    15
  • 40
    キャスト性能
    40

どちらを選ぶか

  • シーボーグ G800MJ を選ぶなら

    巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。

  • ビーストマスター MD 6000 を選ぶなら

    巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。

モノづくりの違い

単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。

  • ボディ素材

    ダイワ · シーボーグ G800MJ

    該当するテクノロジーは公開されていません。

    シマノ · ビーストマスター MD 6000

    アルミ (HAGANE ボディ)

    シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。

  • ドラグ機構

    ダイワ · シーボーグ G800MJ

    ATD

    ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。

    シマノ · ビーストマスター MD 6000

    該当するテクノロジーは公開されていません。

数値スペックも見る自重・ギア比・最大ドラグなど
スペック比較
項目シーボーグ G800MJ24シーボーグ G800MJビーストマスター MD 60006000
ブランドダイワシマノ
カテゴリ電動電動
発売
定価 (税抜)定価 ¥193,000定価 ¥192,400
自重1780 g2070 g
ギア比2.92.4
最大ドラグ力36 kg43 kg
巻取長 (1回転)63 cm53 cm
ハンドル長85 mm80 mm
ベアリング (BB / RB)20 / 0
糸巻量 PE6-800、8-600、10-5006-830, 8-600, 10-450, 12-380

シーボーグ G800MJ が優れる項目

  • 自重
  • ギア比
  • 巻取長 (1回転)

ビーストマスター MD 6000 が優れる項目

  • 定価 (税抜)
  • 最大ドラグ力

ダイワ

シーボーグ G800MJ

シマノ

ビーストマスター MD 6000

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