
- 自重
- 3,510 g
- ギア比
- 2.3
- 最大ドラグ
- 50 kg
- 定価
- ¥374,500
シーボーグ G1800M-RJ は深海超大型電動。レビューでは『深海超大物の本格機』『MEGATWIN ギアで巻き上げパワー圧倒』との評価。
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の シーボーグ G1800M-RJ と シマノ の ビーストマスター MD 12000 を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として シーボーグ G1800M-RJ の シーボーグ G1800M-RJ と ビーストマスター MD 12000 の 12000 を採用しています。

シーボーグ G1800M-RJ は深海超大型電動。レビューでは『深海超大物の本格機』『MEGATWIN ギアで巻き上げパワー圧倒』との評価。

ビーストマスター MD 12000 は超大型 MD 電動。レビューでは『深海最強クラスの電動』『ハタ・キンメ等の深海定番』との評価。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
シーボーグ G1800M-RJ を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
ビーストマスター MD 12000 を選ぶなら
巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
該当するテクノロジーは公開されていません。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ドラグ機構
ATD
ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | シーボーグ G1800M-RJシーボーグ G1800M-RJ | ビーストマスター MD 1200012000 |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | シマノ |
| カテゴリ | 電動 | 電動 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥374,500 | 定価 ¥205,900優 |
| 自重 | 3510 g | 2300 g優 |
| ギア比 | 2.3 | 2.4優 |
| 最大ドラグ力 | 50 kg優 | 43 kg |
| 巻取長 (1回転) | 64 cm優 | 53 cm |
| ハンドル長 | 85 mm | 80 mm |
| ベアリング (BB / RB) | — | 20 / 0 |
| 糸巻量 PE | 8-1600/10-1200/12-1000 | 6-1660, 8-1200, 10-900, 12-760 |
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