
- 自重
- 1,010 g
- ギア比
- 3.7
- 最大ドラグ
- 23 kg
- 定価
- ¥159,000
シーボーグ 500MJ-AT は中型電動。レビューでは『中型電動の主力』『AT 機構が便利』との評価。
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の シーボーグ 500MJ-AT と シマノ の ビーストマスター MD 3000 を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として シーボーグ 500MJ-AT の シーボーグ 500MJ-AT と ビーストマスター MD 3000 の 3000 を採用しています。

シーボーグ 500MJ-AT は中型電動。レビューでは『中型電動の主力』『AT 機構が便利』との評価。

ビーストマスター MD 3000 はミディアムデプス用フラッグシップ電動。レビューでは『中深海専用設計の最高峰』『キンメ・アコウダイ等の中深海全般に対応』との評価。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
シーボーグ 500MJ-AT を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
ビーストマスター MD 3000 を選ぶなら
巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
該当するテクノロジーは公開されていません。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ドラグ機構
ATD
ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | シーボーグ 500MJ-ATシーボーグ 500MJ-AT | ビーストマスター MD 30003000 |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | シマノ |
| カテゴリ | 電動 | 電動 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥159,000優 | 定価 ¥170,200 |
| 自重 | 1010 g優 | 1090 g |
| ギア比 | 3.7 | 4.6優 |
| 最大ドラグ力 | 23 kg | 25 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 57 cm | 70 cm優 |
| ハンドル長 | — | 75 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 22 / 1優 | 15 / 1 |
| 糸巻量 PE | 4-500_5-400_6-300 | 4-470, 5-350, 6-300, 8-200 |
※当リンクは Amazon アソシエイトの紹介リンクです。