
- 自重
- 845 g
- ギア比
- 5.3
- 最大ドラグ
- 20 kg
- 定価
- ¥49,300
カルディア SW はソルトウォーター仕様。レビューでは『コスパよくオフショアに使える』『耐久性も実用十分』との評価。オフショア入門〜中級に支持される。
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の カルディア SW と ダイワ の プレッソ を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として カルディア SW の CALDIA SW 18000 と プレッソ の PRESSO LT1000S-P を採用しています。

カルディア SW はソルトウォーター仕様。レビューでは『コスパよくオフショアに使える』『耐久性も実用十分』との評価。オフショア入門〜中級に支持される。

プレッソはエリアトラウト専用機。レビューでは『エリアトラウトの定番フィネス機』『感度と巻き感の繊細さ』への評価。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
カルディア SW を選ぶなら
巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。
プレッソ を選ぶなら
軽快さ が相対的に強い構成。繊細な操作と感度を最優先するフィネスゲーム向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ構造
モノコックボディ
シマノが「ねじ止めされた金属ボディ」で剛性を出すのに対し、ダイワはボディ片側のフタ自体を廃した一体ハウジングで対抗。同じサイズに大口径ギアを収められるため、巻き上げパワーと剛性の両立がしやすい。
モノコックボディ
シマノが「ねじ止めされた金属ボディ」で剛性を出すのに対し、ダイワはボディ片側のフタ自体を廃した一体ハウジングで対抗。同じサイズに大口径ギアを収められるため、巻き上げパワーと剛性の両立がしやすい。
ローター素材
該当するテクノロジーは公開されていません。
ZAION(高弾性カーボン)
カーボン繊維を高密度に充填した独自素材。マグネシウムに近い剛性を樹脂で実現することで、軽量化と「グニャらないローター」を両立する。腐食しないのでソルトでも気を使わない。
スプール形状
LC-ABS(ロングキャストABS)
スプールエッジに段差を入れ、ライン放出時の "コブ" による失速を抑えるダイワ独自形状。同じ重量のルアーで体感差が出やすく、PE ラインのキャストでは特に有効。
LC-ABS(ロングキャストABS)
スプールエッジに段差を入れ、ライン放出時の "コブ" による失速を抑えるダイワ独自形状。同じ重量のルアーで体感差が出やすく、PE ラインのキャストでは特に有効。
防水機構
MAGSEALED
磁石と磁性流体(マグオイル)でゴムやパッキンを使わずに水・砂を遮断する独自方式。物理接触がないので回転抵抗が増えず、滑らかさを保ったまま防水できるのが特徴。長期間使うとマグオイルのメンテが必要。
該当するテクノロジーは公開されていません。
ドラグ機構
ATD
ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。
ATD
ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。
| 項目 | カルディア SWCALDIA SW 18000 | プレッソPRESSO LT1000S-P |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | ダイワ |
| カテゴリ | スピニング | スピニング |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥49,300優 | 定価 ¥54,200 |
| 自重 | 845 g | 145 g優 |
| ギア比 | 5.3優 | 4.9 |
| 最大ドラグ力 | 20 kg優 | 5 kg |
| 巻取長 (1回転) | 125 cm優 | 61 cm |
| ハンドル長 | 85 mm | 40 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 6 / 1 | 12 / 1優 |
| 糸巻量 PE | 8-300 | 0.3-200 |
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