カルカッタコンクエスト BFS
シマノベイトキャスティング4 品番

カルカッタコンクエスト BFS

定価帯 (税抜)
定価 ¥59,000
品番数
4
クラス
ミドル
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評価軸スコア

搭載技術と公開スペック (自重・最大ドラグ・定価) から編集部が算出した 5 軸スコア。

  • 巻き上げ力47
  • 巻き心地52
  • 耐久・防水44
  • 軽快さ49
  • キャスト性能49

巻き心地と軽快さが突出。耐久・防水は控えめ。

シリーズ総評

カルカッタコンクエスト BFS は丸型ベイト × ベイトフィネスの組み合わせ。レビューでは『丸型でこの軽量ルアー対応は唯一無二』『所有欲が満たされる』という意見が多い。BFS の主役はアルデバラン BFS だが、丸型派には根強い人気。

主な用途

ベイトフィネス渓流トラウトアジング・メバリング(ベイト)

評価されている点

  • 丸型 BFS の希少性
  • デザイン性が高く所有満足度抜群
  • 軽量ルアーも投げられる繊細さ

指摘されている点

  • 重量はアルデバラン BFS より重い
  • BFS 機の中では価格高め
向いている釣り人

丸型派のベイトフィネスアングラー

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公開されているインプレッション・レビューを参考に編集部がまとめています。 最新の声は Amazon のレビュー欄もあわせてご確認ください。

モノづくりの特徴

主要テクノロジーの「どう作っているか」を編集部が解説します。

  • ギア精度

    マイクロモジュール

    モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。

  • ピニオン支持

    両軸支持 (X-Ship)

    ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。

  • ボディ素材

    アルミ (HAGANE ボディ)

    シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。

搭載テクノロジー一覧

HAGANEマイクロモジュールギアX シップHAGANE ボディマグナムライトスプール スリーサイレントチューンフィネスチューンブレーキシステムS コンパクトボディエキサイティングドラグサウンドS3DスプールS A-RBスーパーフリースプール

全品番 4

品番自重ギア比ドラグ定価 (税抜)
BFS HG RIGHT195 g7.83.5 kg¥59,000詳細 →
BFS HG LEFT195 g7.83.5 kg¥59,000詳細 →
BFS XG RIGHT195 g8.93.5 kg¥59,000詳細 →
BFS XG LEFT195 g8.93.5 kg¥59,000詳細 →

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