
ルビアス ST
水中とつながる巻き感度。
※当リンクは Amazon アソシエイトの紹介リンクです。
評価軸スコア
搭載技術と公開スペック (自重・最大ドラグ・定価) から編集部が算出した 5 軸スコア。
- 巻き上げ力52
- 巻き心地53
- 耐久・防水47
- 軽快さ83
- キャスト性能60
軽快さとキャスト性能が突出。耐久・防水は控えめ。
シリーズ総評
ルビアス ST はルビアスの上位モデル。レビューでは『ルビアスをさらに磨いたフィネス機』『感度と軽さが極まる』との評価。
主な用途
評価されている点
- ルビアスの上位仕様
- 感度と軽さがさらに向上
- フィネス特化
指摘されている点
- 通常ルビアスとの差は微妙
- 用途が限定的
ライトゲーム上級者
モノづくりの特徴
主要テクノロジーの「どう作っているか」を編集部が解説します。
巻き軽さ
AIRDRIVE DESIGN
ローター・スプール・ベール・シャフトの 4 部品を一体で設計し直し、回転系トータルでの "軽さ" を作る思想。シマノの軽巻き系(インフィニティドライブ)が摩擦低減で軽さを出すのに対し、ダイワは慣性そのものを下げる方向にチューニング。
ローター
AIRDRIVE ローター
ローターの肉厚配分を見直し、慣性モーメントをさらに下げた最新世代。エアローターより回転の "止まり" がよく、巻き出しの軽さがフィネスゲームに効く。
ボディ構造
モノコックボディ
シマノが「ねじ止めされた金属ボディ」で剛性を出すのに対し、ダイワはボディ片側のフタ自体を廃した一体ハウジングで対抗。同じサイズに大口径ギアを収められるため、巻き上げパワーと剛性の両立がしやすい。
ローター素材
ZAION(高弾性カーボン)
カーボン繊維を高密度に充填した独自素材。マグネシウムに近い剛性を樹脂で実現することで、軽量化と「グニャらないローター」を両立する。腐食しないのでソルトでも気を使わない。
スプール形状
LC-ABS(ロングキャストABS)
スプールエッジに段差を入れ、ライン放出時の "コブ" による失速を抑えるダイワ独自形状。同じ重量のルアーで体感差が出やすく、PE ラインのキャストでは特に有効。
搭載テクノロジー一覧
全品番 6
| 品番 | 自重 | ギア比 | ドラグ | 定価 (税抜) | |
|---|---|---|---|---|---|
| LUVIAS ST SF1000S-P | 135 g | 4.6 | 3 kg | ¥46,700 | 詳細 → |
| LUVIAS ST SF2000SS-P | 135 g | 4.6 | 3 kg | ¥46,700 | 詳細 → |
| LUVIAS ST SF2000SS-H | 135 g | 5.7 | 3 kg | ¥46,700 | 詳細 → |
| LUVIAS ST LT2000S-P | 145 g | 4.9 | 5 kg | ¥46,700 | 詳細 → |
| LUVIAS ST SF2500SS-H | 140 g | 5.7 | 3 kg | ¥47,700 | 詳細 → |
| LUVIAS ST LT2500S-XH | 150 g | 6.2 | 5 kg | ¥47,700 | 詳細 → |
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