
ソルティガ 4000/5000/6000
“TOUGH & TECHNICAL” 新時代のSWゲームを切り拓く!
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評価軸スコア
搭載技術と公開スペック (自重・最大ドラグ・定価) から編集部が算出した 5 軸スコア。
- 巻き上げ力72
- 巻き心地72
- 耐久・防水90
- 軽快さ62
- キャスト性能78
耐久・防水とキャスト性能が突出。軽快さは控えめ。
モノづくりの特徴
主要テクノロジーの「どう作っているか」を編集部が解説します。
巻き軽さ
AIRDRIVE DESIGN
ローター・スプール・ベール・シャフトの 4 部品を一体で設計し直し、回転系トータルでの "軽さ" を作る思想。シマノの軽巻き系(インフィニティドライブ)が摩擦低減で軽さを出すのに対し、ダイワは慣性そのものを下げる方向にチューニング。
ローター
AIRDRIVE ローター
ローターの肉厚配分を見直し、慣性モーメントをさらに下げた最新世代。エアローターより回転の "止まり" がよく、巻き出しの軽さがフィネスゲームに効く。
ボディ構造
モノコックボディ
シマノが「ねじ止めされた金属ボディ」で剛性を出すのに対し、ダイワはボディ片側のフタ自体を廃した一体ハウジングで対抗。同じサイズに大口径ギアを収められるため、巻き上げパワーと剛性の両立がしやすい。
防水機構
MAGSEALED
磁石と磁性流体(マグオイル)でゴムやパッキンを使わずに水・砂を遮断する独自方式。物理接触がないので回転抵抗が増えず、滑らかさを保ったまま防水できるのが特徴。長期間使うとマグオイルのメンテが必要。
スプール形状
LC-ABS(ロングキャストABS)
スプールエッジに段差を入れ、ライン放出時の "コブ" による失速を抑えるダイワ独自形状。同じ重量のルアーで体感差が出やすく、PE ラインのキャストでは特に有効。
搭載テクノロジー一覧
全品番 8
| 品番 | 自重 | ギア比 | ドラグ | 定価 (税抜) | |
|---|---|---|---|---|---|
| ソルティガ 4000-H | 345 g | 5.7 | 12 kg | ¥105,000 | 詳細 → |
| ソルティガ 4000-XH | 345 g | 6.2 | 12 kg | ¥105,000 | 詳細 → |
| ソルティガ 5000-P | 365 g | 4.9 | 15 kg | ¥113,000 | 詳細 → |
| ソルティガ 5000-H | 365 g | 5.7 | 15 kg | ¥113,000 | 詳細 → |
| ソルティガ 5000-XH | 365 g | 6.2 | 15 kg | ¥113,000 | 詳細 → |
| ソルティガ 6000-P | 400 g | 4.9 | 15 kg | ¥115,000 | 詳細 → |
| ソルティガ 6000-H | 400 g | 5.7 | 15 kg | ¥115,000 | 詳細 → |
| ソルティガ 6000-XH | 400 g | 6.2 | 15 kg | ¥115,000 | 詳細 → |
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