
ダイワスピニング6 品番
エアリティ ST
繊細かつダイレクトな回転フィールを求めるアングラーに。
定価帯 (税抜)
定価 ¥65,000 〜 ¥67,500
品番数
6
クラス
ハイエンド
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評価軸スコア
搭載技術と公開スペック (自重・最大ドラグ・定価) から編集部が算出した 5 軸スコア。
- 巻き上げ力55
- 巻き心地61
- 耐久・防水47
- 軽快さ83
- キャスト性能68
軽快さとキャスト性能が突出。耐久・防水は控えめ。
シリーズ総評
エアリティ ST はエアリティ特別仕様。レビューでは『フィネス特化のチューニング』との評価。
主な用途
アジングメバリング
評価されている点
- フィネス特化
- エアリティの基本性能
- 軽量・高感度
指摘されている点
- 通常エアリティとの差は微妙
向いている釣り人
ライトゲーム上級者
モノづくりの特徴
主要テクノロジーの「どう作っているか」を編集部が解説します。
巻き軽さ
AIRDRIVE DESIGN
ローター・スプール・ベール・シャフトの 4 部品を一体で設計し直し、回転系トータルでの "軽さ" を作る思想。シマノの軽巻き系(インフィニティドライブ)が摩擦低減で軽さを出すのに対し、ダイワは慣性そのものを下げる方向にチューニング。
ローター
AIRDRIVE ローター
ローターの肉厚配分を見直し、慣性モーメントをさらに下げた最新世代。エアローターより回転の "止まり" がよく、巻き出しの軽さがフィネスゲームに効く。
ボディ構造
モノコックボディ
シマノが「ねじ止めされた金属ボディ」で剛性を出すのに対し、ダイワはボディ片側のフタ自体を廃した一体ハウジングで対抗。同じサイズに大口径ギアを収められるため、巻き上げパワーと剛性の両立がしやすい。
スプール形状
LC-ABS(ロングキャストABS)
スプールエッジに段差を入れ、ライン放出時の "コブ" による失速を抑えるダイワ独自形状。同じ重量のルアーで体感差が出やすく、PE ラインのキャストでは特に有効。
搭載テクノロジー一覧
AIRDRIVE DESIGNAIRDRIVE ROTORAIRDRIVE BAILAIRDRIVE SPOOLAIRDRIVE SHAFTMONOCOQUE BODYTOUGH DIGIGEARATD TYPE-LLC-ABS(ロングキャストABS)QUICK DRAG
全品番 6
| 品番 | 自重 | ギア比 | ドラグ | 定価 (税抜) | |
|---|---|---|---|---|---|
| AIRITY ST SF1000S-P | 130 g | 4.6 | 3 kg | ¥65,000 | 詳細 → |
| AIRITY ST SF2000SS-P | 130 g | 4.6 | 3 kg | ¥65,000 | 詳細 → |
| AIRITY ST SF2000SS-H | 130 g | 5.7 | 3 kg | ¥65,000 | 詳細 → |
| AIRITY ST LT2000S-P | 145 g | 4.9 | 5 kg | ¥65,000 | 詳細 → |
| AIRITY ST SF2500SS-H-QD | 135 g | 5.7 | 3 kg | ¥67,500 | 詳細 → |
| AIRITY ST LT2500S-XH-QD | 150 g | 6.2 | 5 kg | ¥67,500 | 詳細 → |
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