
- 自重
- 190 g
- ギア比
- 6.3
- 最大ドラグ
- 5.5 kg
- 定価
- ¥21,000
SLX は『SLX シリーズの遠心ブレーキ版』。レビューでは『遠心ならではのキャスティングフィール』『コスパ良好』との評価が多い。
評価軸とモノづくりで比べる
シマノ の SLX と シマノ の SLX BFS を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として SLX の 70 RIGHT と SLX BFS の XG RIGHT を採用しています。

SLX は『SLX シリーズの遠心ブレーキ版』。レビューでは『遠心ならではのキャスティングフィール』『コスパ良好』との評価が多い。

SLX BFS はベイトフィネスの入門機。レビューでは『この価格で BFS が試せる』『アルデバラン BFS に近い使用感』というコスパ評価が中心。ベイトフィネス入門の定番。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
SLX を選ぶなら
軽快さ が相対的に強い構成。繊細な操作と感度を最優先するフィネスゲーム向けに向きます。
SLX BFS を選ぶなら
巻き上げ力 が相対的に強い構成。重いルアー・大型魚をしっかり巻き取りたい人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ピニオン支持
該当するテクノロジーは公開されていません。
両軸支持 (X-Ship)
ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。
| 項目 | SLX70 RIGHT | SLX BFSXG RIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | シマノ | シマノ |
| カテゴリ | ベイトキャスティング | ベイトキャスティング |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥21,000優 | 定価 ¥26,000 |
| 自重 | 190 g | 170 g優 |
| ギア比 | 6.3 | 8.2優 |
| 最大ドラグ力 | 5.5 kg優 | 3.5 kg |
| 巻取長 (1回転) | 63 cm | 82 cm優 |
| ハンドル長 | 42 mm | 42 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 4 / 1 | 5 / 1優 |
| 糸巻量 PE | — | 0.6-150, 0.8-130, 1.0-100 |
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