
- 自重
- 205 g
- ギア比
- 7.8
- 最大ドラグ
- 3.5 kg
- 定価
- ¥64,000
カルカッタコンクエスト BFS のリミテッド仕様。所有欲を満たす特別仕上げで、レビューでは『コレクション性』『仕上げの美しさ』への称賛が多い。性能は基本 BFS と同じ。
評価軸とモノづくりで比べる
シマノ の カルカッタコンクエスト BFS リミテッド と シマノ の カルカッタコンクエスト MD を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として カルカッタコンクエスト BFS リミテッド の HG RIGHT と カルカッタコンクエスト MD の 300XG RIGHT を採用しています。

カルカッタコンクエスト BFS のリミテッド仕様。所有欲を満たす特別仕上げで、レビューでは『コレクション性』『仕上げの美しさ』への称賛が多い。性能は基本 BFS と同じ。

カルカッタコンクエスト MD は『丸型ベイトのパワー特化』モデル。レビューでは『重量ルアーや大物との対峙で剛性が活きる』『海でも淡水でも使える』という評価が見られる。ニッチだが熱心なファン層を持つ。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
カルカッタコンクエスト BFS リミテッド を選ぶなら
軽快さ が相対的に強い構成。繊細な操作と感度を最優先するフィネスゲーム向けに向きます。
カルカッタコンクエスト MD を選ぶなら
耐久・防水 が相対的に強い構成。サーフ・磯・船など、過酷な環境で長く使う人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ギア精度
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
ピニオン支持
両軸支持 (X-Ship)
ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
巻き軽さ
該当するテクノロジーは公開されていません。
インフィニティドライブ
スプール直下のシャフトに低摩擦処理を施し、巻き上げ時の摩擦損失を低減。負荷を受けたときに最も軽さの差が出る部分で、重いジグでも腕に来づらい。
防水機構
該当するテクノロジーは公開されていません。
X プロテクト
防水を磁性流体に頼らず、撥水ゴムと迷路(ラビリンス)形状の組み合わせで実現する考え方。回転抵抗を増やさずに水の侵入を抑えるアプローチで、ソルト・サーフ用途と相性がよい。
| 項目 | カルカッタコンクエスト BFS リミテッドHG RIGHT | カルカッタコンクエスト MD300XG RIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | シマノ | シマノ |
| カテゴリ | ベイトキャスティング | ベイトキャスティング |
| 発売 | 2026-03 | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥64,000優 | 定価 ¥64,800 |
| 自重 | 205 g優 | 335 g |
| ギア比 | 7.8優 | 7.5 |
| 最大ドラグ力 | 3.5 kg | 8 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 71 cm | 101 cm優 |
| ハンドル長 | 40 mm | 45 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 13 / 1優 | 11 / 1 |
| 糸巻量 PE | 0.6-150, 0.8-130, 1.0-100 | 4-180, 5-140, 6-120 |
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