
- 自重
- 785 g
- ギア比
- 4.4
- 最大ドラグ
- 18 kg
- 定価
- ¥72,000
オシアジガー 4000 系は中型ジギング向け。レビューでは『中深海・近海ジギングに最適』『パワーと巻き感のバランス』という評価。
評価軸とモノづくりで比べる
シマノ の オシアジガー 4000/4000HG と シマノ の オシアジガー LD を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として オシアジガー 4000/4000HG の 4000 RIGHT と オシアジガー LD の 2500MG RIGHT を採用しています。

オシアジガー 4000 系は中型ジギング向け。レビューでは『中深海・近海ジギングに最適』『パワーと巻き感のバランス』という評価。

オシアジガー LD は LD(レバードラグ)モデル。レビューでは『レバーで瞬時のドラグ調整が可能』『大型相手のファイトに有利』という評価。トローリングや大物ジギングで支持される。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
オシアジガー 4000/4000HG を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ギア精度
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
巻き軽さ
インフィニティドライブ
スプール直下のシャフトに低摩擦処理を施し、巻き上げ時の摩擦損失を低減。負荷を受けたときに最も軽さの差が出る部分で、重いジグでも腕に来づらい。
インフィニティドライブ
スプール直下のシャフトに低摩擦処理を施し、巻き上げ時の摩擦損失を低減。負荷を受けたときに最も軽さの差が出る部分で、重いジグでも腕に来づらい。
防水機構
X プロテクト
防水を磁性流体に頼らず、撥水ゴムと迷路(ラビリンス)形状の組み合わせで実現する考え方。回転抵抗を増やさずに水の侵入を抑えるアプローチで、ソルト・サーフ用途と相性がよい。
X プロテクト
防水を磁性流体に頼らず、撥水ゴムと迷路(ラビリンス)形状の組み合わせで実現する考え方。回転抵抗を増やさずに水の侵入を抑えるアプローチで、ソルト・サーフ用途と相性がよい。
| 項目 | オシアジガー 4000/4000HG4000 RIGHT | オシアジガー LD2500MG RIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | シマノ | シマノ |
| カテゴリ | 両軸 | 両軸 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥72,000 | 定価 ¥72,000 |
| 自重 | 785 g | 690 g優 |
| ギア比 | 4.4 | 5.7優 |
| 最大ドラグ力 | 18 kg | 20 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 101 cm | 107 cm優 |
| ハンドル長 | 110 mm | 105 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 6 / 1 | 8 / 1優 |
| 糸巻量 PE | 3-1200, 4-900, 5-700, 6-580 | 3-670, 4-500, 5-400 |
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