Aダイワミドル
シリーズ詳細 →
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の レオブリッツ S500 と ダイワ の レオブリッツ S500JP を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として レオブリッツ S500 の レオブリッツ S500 と レオブリッツ S500JP の 23レオブリッツ S500JP を採用しています。


レオブリッツ S500JP は大型電動。レビューでは『深海対応のコスパ機』との評価。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
レオブリッツ S500JP を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ドラグ機構
該当するテクノロジーは公開されていません。
ATD
ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。
| 項目 | レオブリッツ S500レオブリッツ S500 | レオブリッツ S500JP23レオブリッツ S500JP |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | ダイワ |
| カテゴリ | 電動 | 電動 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥53,200優 | 定価 ¥64,900 |
| 自重 | 740 g優 | 800 g |
| ギア比 | 2.8 | 3.6優 |
| 最大ドラグ力 | 10 kg | 16 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 45 cm | 55 cm優 |
| ハンドル長 | — | — |
| ベアリング (BB / RB) | 6 / 0 | 8 / 1優 |
| 糸巻量 PE | 5-350_6-300 | 4-500_5-400_6-300 |
※当リンクは Amazon アソシエイトの紹介リンクです。