評価軸とモノづくりで比べる

レオブリッツ 500JPvsレオブリッツ S500JP

ダイワレオブリッツ 500JP ダイワレオブリッツ S500JP を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として レオブリッツ 500JPレオブリッツ 500JPレオブリッツ S500JP23レオブリッツ S500JP を採用しています。

評価軸スコア

搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。

レオブリッツ 500JP
vs
レオブリッツ S500JP
  • 39
    巻き上げ力
    37
  • 51
    巻き心地
    46
  • 28
    耐久・防水
    22
  • 10
    軽快さ
    8
  • 28
    キャスト性能
    22

どちらを選ぶか

  • レオブリッツ 500JP を選ぶなら

    耐久・防水 が相対的に強い構成。サーフ・磯・船など、過酷な環境で長く使う人向けに向きます。

Japanese onlyEditorial commentary is currently published in Japanese only.

モノづくりの違い

単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。

  • ドラグ機構

    ダイワ · レオブリッツ 500JP

    ATD

    ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。

    ダイワ · レオブリッツ S500JP

    ATD

    ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。

数値スペックも見る自重・ギア比・最大ドラグなど
スペック比較
項目レオブリッツ 500JPレオブリッツ 500JPレオブリッツ S500JP23レオブリッツ S500JP
ブランドダイワダイワ
カテゴリ電動電動
発売
定価 (税抜)定価 ¥79,000定価 ¥64,900
自重815 g800 g
ギア比3.63.6
最大ドラグ力16 kg16 kg
巻取長 (1回転)55 cm55 cm
ハンドル長
ベアリング (BB / RB)8 / 18 / 1
糸巻量 PE4-500_5-400_6-3004-500_5-400_6-300

レオブリッツ S500JP が優れる項目

  • 定価 (税抜)
  • 自重

よくある質問

レオブリッツ 500JP と レオブリッツ S500JP はどちらが軽い?
代表品番で比べると、レオブリッツ 500JP レオブリッツ 500JP は 815g、レオブリッツ S500JP 23レオブリッツ S500JP は 800g です。レオブリッツ S500JP の方が約 15g 軽量です。
レオブリッツ 500JP と レオブリッツ S500JP はどちらがドラグ力が強い?
最大ドラグ力は レオブリッツ 500JP レオブリッツ 500JP が 16kg、レオブリッツ S500JP 23レオブリッツ S500JP が 16kg です。両者は同等です。
レオブリッツ 500JP と レオブリッツ S500JP の価格差はどれくらい?
メーカー希望価格(税抜)は レオブリッツ 500JP レオブリッツ 500JP が ¥79,000、レオブリッツ S500JP 23レオブリッツ S500JP が ¥64,900 で、差は約 ¥14,100 です。
初心者にはどちらがおすすめ?
価格を抑えて始めるなら レオブリッツ S500JP(¥64,900〜)が候補です。予算に余裕があれば、ハイエンドクラスの レオブリッツ 500JP は上位の素材・機構で長く使えます。
レオブリッツ 500JP を選ぶべき人は?
5 軸評価では「耐久・防水」が相対的に強い構成で、サーフ・磯・船など、過酷な環境で長く使う人向けです。

ダイワ

レオブリッツ 500JP

ダイワ

レオブリッツ S500JP

※当リンクは Amazon アソシエイトの紹介リンクです。

関連の比較