
- 自重
- 235 g
- ギア比
- 7.6
- 最大ドラグ
- 8 kg
- 定価
- ¥20,000
トーナメント ISO LBD は磯競技用 LB 機。レビューでは『競技志向の磯機』との評価。
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の トーナメントISO LBD と ダイワ の 尾長モンスター を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として トーナメントISO LBD の トーナメント ISO 競技LBD と 尾長モンスター の LBD を採用しています。

トーナメント ISO LBD は磯競技用 LB 機。レビューでは『競技志向の磯機』との評価。

搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
トーナメントISO LBD を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
尾長モンスター を選ぶなら
キャスト性能 が相対的に強い構成。キャスト距離・PE 使用時のライントラブル軽減を重視する人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ構造
モノコックボディ
シマノが「ねじ止めされた金属ボディ」で剛性を出すのに対し、ダイワはボディ片側のフタ自体を廃した一体ハウジングで対抗。同じサイズに大口径ギアを収められるため、巻き上げパワーと剛性の両立がしやすい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
スプール形状
該当するテクノロジーは公開されていません。
LC-ABS(ロングキャストABS)
スプールエッジに段差を入れ、ライン放出時の "コブ" による失速を抑えるダイワ独自形状。同じ重量のルアーで体感差が出やすく、PE ラインのキャストでは特に有効。
防水機構
MAGSEALED
磁石と磁性流体(マグオイル)でゴムやパッキンを使わずに水・砂を遮断する独自方式。物理接触がないので回転抵抗が増えず、滑らかさを保ったまま防水できるのが特徴。長期間使うとマグオイルのメンテが必要。
MAGSEALED
磁石と磁性流体(マグオイル)でゴムやパッキンを使わずに水・砂を遮断する独自方式。物理接触がないので回転抵抗が増えず、滑らかさを保ったまま防水できるのが特徴。長期間使うとマグオイルのメンテが必要。
| 項目 | トーナメントISO LBDトーナメント ISO 競技LBD | 尾長モンスターLBD |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | ダイワ |
| カテゴリ | スピニング(レバーブレーキ) | スピニング(レバーブレーキ) |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥20,000 | 定価 ¥12,000優 |
| 自重 | 235 g優 | 335 g |
| ギア比 | 7.6優 | 5.7 |
| 最大ドラグ力 | 8 kg | 8 kg |
| 巻取長 (1回転) | 114 cm優 | 96 cm |
| ハンドル長 | 50 mm | 60 mm |
| ベアリング (BB / RB) | — | — |
| 糸巻量 PE | — | — |
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