Aダイワミドル下
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評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の タナセンサー と ダイワ の ライトゲーム RX 400 を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として タナセンサー の 500 と ライトゲーム RX 400 の LIGHT GAME RX 400H を採用しています。


ライトゲーム RX 400 は中型番手。レビューでは『中深海にも対応する番手』との評価。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
タナセンサー を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
ライトゲーム RX 400 を選ぶなら
耐久・防水 が相対的に強い構成。サーフ・磯・船など、過酷な環境で長く使う人向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ドラグ機構
ATD
ドラグワッシャーの素材とグリスを見直し、ドラグが「効き始める瞬間」の段差を消したシリーズ。糸を切られにくくなり、ドラグを締めすぎない使い方ができる。シマノのリジッドサポートとは思想が異なり、効き方を滑らかにすることに振った設計。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | タナセンサー500 | ライトゲーム RX 400LIGHT GAME RX 400H |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | ダイワ |
| カテゴリ | 両軸 | 両軸 |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥25,900 | 定価 ¥25,900 |
| 自重 | 520 g | 360 g優 |
| ギア比 | 4.3 | 7.2優 |
| 最大ドラグ力 | 9 kg | 10 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 74 cm | 97 cm優 |
| ハンドル長 | 73 mm | 70 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 1 / 0 | 8 / 1優 |
| 糸巻量 PE | 5-350_6-300 | 3-300 |
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