
- 自重
- 150 g
- ギア比
- 6.3
- 最大ドラグ
- 4.5 kg
- 定価
- ¥65,000
スティーズ CT SV TW はコンパクト仕様のスティーズ。レビューでは『コンパクトで取り回し抜群』『SV で扱いやすい』との評価。
評価軸とモノづくりで比べる
ダイワ の スティーズ CT SV TW と シマノ の アンタレス を、 5 つの評価軸スコアと、各社のモノづくり思想の視点から並べて読み解きます。 代表品番として スティーズ CT SV TW の STEEZ CT SV TW 700H と アンタレス の 100MG RIGHT を採用しています。

スティーズ CT SV TW はコンパクト仕様のスティーズ。レビューでは『コンパクトで取り回し抜群』『SV で扱いやすい』との評価。

アンタレスはシマノの丸型ベイトの代表格で、バスフィッシングの聖域として長年君臨。レビューでは『所有欲を満たす美しい仕上げ』『キャストフィールが滑らか』『チューニングしながら長く使える』という意見が多い。ただし最近の評価軸は『DC』に移っており、無印アンタレスはコレクター・趣味性重視の選択肢として位置付けられる傾向。
搭載技術と公開スペック(自重・最大ドラグ・定価)から編集部が算出した 5 軸スコア。 数値はあくまで設計の傾向を示すものです。
スティーズ CT SV TW を選ぶなら
キャスト性能 が相対的に強い構成。キャスト距離・PE 使用時のライントラブル軽減を重視する人向けに向きます。
アンタレス を選ぶなら
巻き心地 が相対的に強い構成。長時間キャストでも疲れにくく、感度重視の釣り向けに向きます。
単なる機能の有無ではなく、「どう作っているか」「なぜそう作るか」の視点で並べた解説です。
ボディ素材
該当するテクノロジーは公開されていません。
アルミ (HAGANE ボディ)
シマノのフラッグシップに据えられる金属ボディ。樹脂ボディと比べてギアの軸位置がズレにくく、内部部品を高精度に位置決めできる。負荷をかけても「巻きが歪まない」感触の核となる部品。
ギア精度
該当するテクノロジーは公開されていません。
マイクロモジュール
モジュール(歯の大きさ)を小さくし、同じドライブギアにより多くの歯を並べる手法。歯と歯のすれ違いが細分化されるので、ハンドルを回したときのザラつき感が消え、細い糸の繊細なアタリも手元に伝わりやすい。
ピニオン支持
該当するテクノロジーは公開されていません。
両軸支持 (X-Ship)
ピニオンギアを片側だけでなく両端のベアリングで支える両持ち構造。負荷がかかってもピニオンが傾かないため、ドライブギアとの噛み合いがズレない。重いルアーや大物相手でも巻き感が崩れにくい。
巻き音
該当するテクノロジーは公開されていません。
サイレントドライブ
内部部品のクリアランスを徹底的に詰め、ハンドル回転で発生する微振動・打音を消す思想。回転フィールが「無音化」されることで、ノイズに紛れていた魚信が手元に伝わりやすくなる。
レベルワインド
TWS(T字型)
レベルワインドの形状を T 字に開くことで、キャスト時のラインの抜け抵抗を一気に軽減するベイト用機構。フロロや細い PE で飛距離差が出やすい。
該当するテクノロジーは公開されていません。
| 項目 | スティーズ CT SV TWSTEEZ CT SV TW 700H | アンタレス100MG RIGHT |
|---|---|---|
| ブランド | ダイワ | シマノ |
| カテゴリ | ベイトキャスティング | ベイトキャスティング |
| 発売 | — | — |
| 定価 (税抜) | 定価 ¥65,000優 | 定価 ¥68,500 |
| 自重 | 150 g優 | 210 g |
| ギア比 | 6.3優 | 5.6 |
| 最大ドラグ力 | 4.5 kg | 5 kg優 |
| 巻取長 (1回転) | 59 cm | 65 cm優 |
| ハンドル長 | 80 mm | 42 mm |
| ベアリング (BB / RB) | 12 / 1優 | 11 / 1 |
| 糸巻量 PE | — | — |
※当リンクは Amazon アソシエイトの紹介リンクです。